茶農喜左衛門

お茶づくり

The Processing of Our Tea

 

550年守られてきた土地で育まれるお茶づくり。

初代小山喜三郎から550年。 宇治田原町奥山田の土地とともに脈々と生きてきました。
13世紀から始まったとされる宇治田原町のお茶作り。
当園も記録の残るものでは明治期には茶の栽培をしていました。

お茶の品質を決めるのは「土」

お茶は永年作物と呼ばれ、一度作付けすると約30~50年収穫が可能です。
そのため、お茶の品質は土によって決まるといっても過言ではありません。土の質や水はけの良しあし等により、生まれる茶葉の品質は大きく変化します。
この宇治田原で550年間守り続けた山間地だからこそ生まれる味わいがあります。

お茶の品質を決めるのは「土」

覆い下栽培で旨みたっぷり、口の中に広がるお茶

当園では2006年からすべての茶園で覆い下栽培を行っています。

お茶の美味しさをもっと多くの方に伝えたい。 その想いから、当園では2006年から玉露、碾茶(抹茶の原料)だけでなく、煎茶を含むすべての茶園で覆い下栽培を行っています。 覆い下栽培とは、新芽の生育中、茶園を遮光資材で被覆し、一定期間、日光を遮って育てる方法のことをいいます。
日光を遮り、地中から栄養をしっかりと吸収する栽培方法で、土の中の芳醇な栄養分がたっぷりとした旨みをつくり出します。